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女子団体 パシュート 万歳!

 

 先月開催のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、メダルの嵐に沸き立った日本。数々の感動に酔いしれた私でしたが、特にスピードスケート女子団体パシュートだけは、ほとんど身内の思いで応援しました。
 というのも3位決定戦で真ん中を走った野明花菜(はな)選手を、2024年8月に母校の立教大学新聞で「体育会を支える女性アスリート」として取材していたからです。長野県出身の彼女曰く、「両親ともにスピードスケートの元選手・コーチであり、3歳から氷に親しみ、水泳教室には週5日間通い、中学までは母の運営する地元のスケートクラブチームで活動しました。高校時代は強豪校のスケート部に所属、教員兼監督だった父の指導のもとに友人たちと頑張ってきた日々でした」と語っていました。
 すでに取材時では、オリンピック出場を目指し、パシュート強化プロジェクトチームに参加していたと思うのですが、そのときの印象としては、化粧っ気のない可愛いポニーテールのお嬢さんでした。華やかなキャンパスのキラキラした女子大生の中で、かえってその控えめな雰囲気は、どこにその熱きアスリート魂があるのかしらと不思議ないくらいでした。
 2025年の秋頃から、「もしかしたら、あのハナちゃんが来年の冬季オリンピックに出るかもしれない!」、「金メダルもありえるかも!」などと、どんどん周りが騒がしくなってきました。今年の箱根駅伝で惨敗した立教ですから、2月からはOBたちがソワソワし始めました。そしてついに開催された女子団体パシュートの試合を、寝る間も惜しんでテレビにかじりついて見ましたが、準々決勝にも準決勝にも、2番手ハナちゃんの姿は見えず・・・。そして、僅差で負けた準決勝のオランダ戦に続く、3位決定戦のアメリカ戦でついにハナちゃんの姿が!勝ち取った銅メダルを胸に、表彰台に涙で立つ彼女を見た時、あらためて思い出しました。
 「そうそうたる選手の方々と一緒に練習をして、肩を並べる存在になりたいです。国内トップレベルの選手を目指します」と言っていたハナちゃんの笑顔を。

 おめでとう、やったね、ハナちゃん!

映像:坂口行雄
文:町田香子

 

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女子団体 パシュート 万歳!

 

 先月開催のミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、メダルの嵐に沸き立った日本。数々の感動に酔いしれた私でしたが、特にスピードスケート女子団体パシュートだけは、ほとんど身内の思いで応援しました。
 というのも3位決定戦で真ん中を走った野明花菜(はな)選手を、2024年8月に母校の立教大学新聞で「体育会を支える女性アスリート」として取材していたからです。

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映像:坂口行雄
文:町田香子

 

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親の呼び方

 

 この新年に色々なショッピングモールに出かけたのですが、親子連れを見ていると、実に面白いことがありました。どのファミリーも、子どもの親や祖父母への呼び方が種々様々で楽しいのです。
 親には「パパ、ママ」や「お母さん、お父さん」、祖父母には「ジジ、ババ」が一般的に聞こえました。全く日本人らしいのに「ダディ、マミィ」も例外的にありましたが、主語抜きの「あのね~」から始まる子もいました。
 自分はどうだったかと思い出すと、生まれてから親を看取るまで、「パパ、ママ」はずっと変わらなかったと思います。でも、兄などは、小学生の頃は「ママ」→高校になると「おっかさん」、人前では「おふくろ」と目まぐるしく変わっていきました。父には、物心が付いてからは、ずっと「おやじ」だったのに・・・。やはり、男の子は、母親に対して年代的に想いが変化していくのでしょうか。「おふくろ」という言葉は、「親が子を大切に抱きしめる懐(ふところ)から来た言葉で、世界で一番安心できる場所」という説があるそうです。

 はて、自分の息子のことを思い返すと、これが兄どころではなく、もっと母への呼称は変遷を遂げています。 
 「ママ」からの出発点は同じでも、中学(男子校)時代はテレからくるのか「かあちゃん」、高校(やはり男子校)になると距離を置きたいのか「アンタ」。うちに来る同級生たちからは、「かおりこ母さん」とフレンドリーに呼ばれていたので、彼が人前で何と言っていたのかはいまだに不明です。それが、父親となった現在、私のことを人目もはばからずに「バアサン」と呼びます。ナイキやアディダスのTシャツを着て、見た目が若い(と思っている)私のどこが婆さんなのかと理解できず、孫がマネして「バアサ~ン」と呼び始めたら悲しすぎます!こっそり、「かおちゃん婆(ばあ)」と呼びなさいと2歳の孫に教えていたら、これが息子夫婦に見つかってしまい、「子どもが言いにくいのでやめてください」と速攻却下されてしまいました。
 息子に「お母様」と呼ばせる厳しい教育を施していれば、今頃「母上」と呼ばれる人生だったかもと振り返っております・・・。

映像:坂口行雄
文:町田香子

 

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 親には「パパ、ママ」や「お母さん、お父さん」、祖父母には「ジジ、ババ」が一般的に聞こえました。全く日本人らしいのに「ダディ、マミィ」も例外的にありましたが、主語抜きの「あのね~」から始まる子もいました。

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映像:坂口行雄
文:町田香子

 

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