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k-unet マンスリーレター

No.184 2026年2月25日

 

今月のお知らせ

 

会員の状況

新入会員 :なし
退会会員 :なし
ご逝去会員 :
なし
2月25日現在のk-unet 会員数は334名です。

活動状況
(1) 2025年度パソコンアートコンテスト
 入賞作品展示:2026年1月15日(金)~
 「入賞者の一言」掲載
(2) 
2025年度第6回運営委員会(リモート)
 2026年2月10日(火) 13:00~15:00

予定
(1) 2025年度第4回パソコン研修会
 2026年3月10日(火)13:00~15:00(リモート)
 研修テーマ:AI PC(AI 搭載パソコン)について、講師:近藤 運営委員
(2) 2026年度第1回運営委員会
 2026年4月14日(火)13:30~(リモート)
(3) 関西地区PC研修会及び意見交換会
 2026年3月5日(木)13:30~16:00 大阪市難波地域学習センター
 
 k-unetサイトの新情報
・連載コーナー 
 ~ まちだより・・・町田香子さん
  2月 親の呼び方(映像:坂口行雄さん)
 ~ モバイル技術百景・・・藤岡雅宣さん
  第20回 5Gの本命「ネットワークスライシング」とは何か?
      スマホも産業も変わる“通信の専用車線”を解説
・k-unetからの短信 - 会員著作の新刊書出版のお知らせ
~ 会員の池田佳和さんの著書「二コラ・テスラ」が電気学会社会連絡委員会から出版されました。
・第6回運営委員会の模様
・会員氏名一覧及び訃報 - 最新版(1月21日現在)に更新
  
今月のコラム

 

担当:  小島敏郎 

☆ 家電装置の脇役 ― リモコンとACアダプター ☆

最近部屋の整理をしていたらリモコン(リモートコントロール)とACアダプターが数多くあることに改めて気づきました。

リモコンは、TVチューナー、TV受像機、ブルーレイレコーダーなどのAV機器、ルームエアコン、LED照明器具などの遠隔操作を行うために使用していますが、一部屋で5台ありました。その昔TV受像機の「ダイヤル式チャンネル切り替え装置」でガチャガチャとチャンネルを回していた人間にとっても、リモコン無しでは日々の生活に支障をきたしますが、我が家にある2台のテレビでは製造業者が異なるためか、チャンネル選局と音量のキーの位置がリモコンによって左右逆であるのは腑に落ちないところです。

他方ACアダプターは、家庭用コンセントからの電気を小型家電製品などで使用される直流電力に変換する装置です。家庭用コンセントから供給される電気は交流で、家電製品のほとんどは直流で動作しているため、交流を直流にかえる電源装置が必要になります。大きな家電製品(冷蔵庫や洗濯機など)には電源装置が組み込まれていますが、ノートパソコン、スマートフォン、小型家電製品では本体とは別に用意されています。その別途用意されている電源装置を「ACアダプター」と呼んでいます。

中学校の理科の時間に、電気には流れる向きや電圧が一定の直流と流れる向きや電圧が変化する交流があり、発電所から家庭に送られてくる電気は交流であると習いましたが、その時は、1880年代後半の電力事業黎明期に、直流か交流かをめぐり「電流戦争」と呼ばれる激しい競争があったことは知る由もありません。発明王で訴訟王のトーマス・エジソンは直流システムを推し、ニコラ・テスラらは交流システムを推し、覇権を争いましたが、変圧ができ長距離送電のできる交流システムに軍配が上がり、発電所からの送電に使用されています。なお、イーロン・マスク氏の電気自動車(EV)メーカー「テスラ」の社名は、ニコラ・テスラにちなんでつけられたとのことです。

最後に使用しなくなったリモコンとACアダプターは、多くの自治体では不燃ごみとして処分できます。また、使用済小型電子機器として、公共施設などに設置されている小型家電回収ボックスに投函することでも処分可能です。

 

あとがき

 

2026年2月4日から22日まで、第25回オリンピック冬季競技大会がイタリア北部の都市ミラノとコルティナで開催され、アスリートたちが116種目で熱戦を繰り広げました。日本の選手が出場している競技をメインにテレビ観戦しましたが、かっての緩斜面限定のスキーヤーで手すりに頼るスケーターにとって、素晴らしい、すごい、感動したという言葉に尽きます。特にスノーボード・ビッグエア、ハーフパイプ、フィギュアスケート等の空中でのアクロバティックな回転技には驚くだけでした(バックサイド・トリプルコーク1440等の大技の名前は右の耳から左の耳を通り抜けましたが)。

日本選手が獲得したメダルの数は過去最多の24個で、日本選手団(TEAM JAPAN)の健闘と活躍に敬意を表したいと思います。あわせてTEAM JAPAN の「ともに、一歩踏み出す勇気を。」というコンセプトに賛同して日々活動していきたいと思っています。

マンスリーレター次号は 近藤 茂雄 運営委員が担当します。

以 上   

 
同報担当:京極 雅夫

 

 

 

マンスリーレター へのメッセージ

 

 

樫村慶一さんからのメッセージ 

冬季オリンピックは余り興味ありません。フィギュアースケートっていっても、ただ滑って飛び上がるだけだし、スキー競技は体力が勝るものが勝つのは当然です。
スノーボードで飛ぶ競技はもともとが、ブルクリンの黒人のストリートダンスが雪の上に転嫁したものだし、私が唯一興味を持つのはカーリングです。
これは、頭を最高に使い、かつそれを技術に表す、知力体力の両方が揃わないと勝てません。と言うことで、終わってテレビが正常に戻りやれやれです

樫村慶一
2026/2/25

 


 

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